母乳のための血液作りを助ける鉄分を含む食べ物を多く摂りましょう

母乳はママの血液から作られていることは、何度もお伝えしていますのでご存じの通りでしょう。

 

赤ちゃんが授乳期に飲む母乳に変身する血液のためにも、自分の体内の血液のためにも、鉄分を含む食べ物は母乳不足の解決策で必須です。

 

 

母乳のための血液作りは鉄分を含む食べ物が助けてくれる

鉄分と言えば

鉄分と言えば

鉄分と言うと、プルーンを思い浮かべる方が多いと思います。

 

プルーン以外にも、お日様の光をタップリに浴びたドライフルーツやナッツなどの木の実類は、ビタミンやミネラルも豊富。

 

ぜひ、おやつに取り入れたい食べ物、私も母乳育児中はよく食べました。

 

野菜で言えば小松菜や、ほうれん草。おひたしにするなど、ゆでるとかさが減り、もりもり食べられます。

 

ちりめんじゃこや鰹節と和えれば、産後のママに大切なカルシウムも一緒に取れます。

 

手軽にいっぱい食べられるのが果物や野菜の良いところなのですが、果物や野菜の鉄分は植物性なので、やや体内に留まりにくいところがあります。

 

効率よく鉄分を摂るならやはり肉。レバーや豚肉を食べるようにしましょう。

 

サプリメントをよく見かけますが…

モリモリと食べましょう!

モリモリ食べ
ましょう!

近年、ドラッグストアでは様々なサプリメントを見かけるようになり、気軽に栄養が買えて補給できる時代になりました。

 

こちらの「お勧めの母乳不足を解消する授乳期用の葉酸サプリメント」でもお伝えしていますが、葉酸は不妊対策や妊婦さんに厚生労働省が摂取を勧めています。

 

ただ、サプリメントは「栄養補助」です。

 

食事を取らないで、サプリメントだけに頼るような食生活は少し悲しいもので、出来るならそれぞれのメリットを両方ともとりたいものです。

 

「料理をおいしく楽しく食べる」そんなママの姿は、自然と、それを見ている赤ちゃんにも受け継がれていくものです。

 

我家がそうであったように、良く食べるママの赤ちゃんは、いつしか成長して、やはり良く食べる子供に育ちます。

 

私もよく食べますが、我子2人とも、よく食べる子供に成長してくれました。

 

母乳育児が終わり、離乳食期間を経て子供が大きくなると、次にママを悩ませるのは、子供の食の細さです。

 

食の細い子供にならないためにも、そして母乳のためにも、やはり母乳育児中のママはモリモリとタップリと食べましょう!

 

助産師から一言

助産師から一言

母乳育児中のママさんに鉄分を摂ることを勧める際、必ずビタミンCを一緒に摂るよう伝えています。

 

これによって鉄分の吸収を高めるので、食材を無駄にしません。

 

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